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資料館

成田山新勝寺初詣

 

東福寺では、不定日ですが、バスによる成田山参拝を行っています。近年、コロナ感染防止のため中止としていましたが、成田山からのバス参拝解禁をうけて令和5年より復活いたしました。新年を迎えるにあたり、當山と縁の深い新勝寺の燃えさかる火炎をもって、私たちの穢れや罪障を浄めに参りましょう。

節分会・豆まき追儺式

 

東福寺では、2月3日に節分会の法要を行います。冬から春に移り活動的になる立春の前日に邪気を払って福を迎えようと「福は内」と豆まきを行い地域の皆様の無病息災、身体健全を祈願します。

東日本大震災13回忌法要

 

コロナ禍で滞っていた行事も少しづつ再開し、春のお彼岸には東日本大震災13回忌法要を執り行いました。御詠歌、フルートの演奏を物故者のご供養とし捧げました。その後、涅槃図を公開し絵解きを致しました。花冷えの中、たくさんのお檀家さんにご来寺いただき、共に楽しいひとときを過ごす事が出来ました。

寺小屋

 

東福寺では、8月の初めに、小学生を対象とした「寺小屋子供道場」を催しています。このプログラムでは、お坊さんと共に御本堂で座禅を行ったり、夏休みの宿題に取り組んだり、ゲームを楽しんだりしながら、楽しいお寺の体験を提供しています。

明治4年、草加では庶民教育の必要性を感じ、「協和学合」を創設。子供たちに漢籍や翻訳書に基づく初等教育を提供。学資は地域からの寄付で賄われ、公的性格を持つ教育が展開。翌年学制が導入され、草加地域は「草加学校」を設立。教場は寺の本堂を使用し明治32年に現在の校舎が建設されるまで約30年間、寺で近代的な初等教育が行われました。

施餓鬼会

 

東福寺では、8月1​8に大施餓鬼会の法要を行います。施餓鬼会は、餓鬼を弔うための法要です。餓鬼は成仏できなかったりした亡者が、常に飢えと乾きに苦しんでいます。このような餓鬼たちにも食べ物や飲み物を施し、供養することを目的としています。法要といえば自分の家族や知り合いを弔うものと考えがちですが、餓鬼の供養も行うことで功徳につながり、自分にも救いがもたらされると伝わっています。